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カード取扱上の注意

クレジットカードはあなたの大切なライフ・パートナーです。
ご利用の前にもういちど使い方を確認してみましょう。

こんな手口にご注意ください!
安心してインターネットショッピングをお楽しみいただくために
海外でのお取引における基準レートについて

ご利用の前に
JCBはあなたのカードを見守っています
不正使用被害に遭っても保障制度で安心です
暗証番号の管理は慎重に
カード利用時のご本人確認にご協力ください


ご利用の前に

■カードの裏面にまずサイン
JCBカードが届いたら、まず、裏面を見てください。「ご署名」と書かれた横長のワクに、自分のサインをすることから、JCBカードとの付き合いが始まります。
こちらにサインをお書きください
これからは、カードを使うたびに、あなたのカードであることの証明として、サインを求められることになります。いつもは書かないようなきれいすぎるサインや他人に真似されやすい英語のサインはさけて、自分らしいサインにするのが、一番です。

*ICチップ付きJCBカードをICカード取扱端末機設置加盟店でご利用いただく場合、サインの代わりに暗証番号の入力が必要となります。

ICカードについて詳しくはこちら

暗証番号について詳しくはこちら

万が一、カードの盗難にあったり紛失をしてしまったりして不正使用されたとき、裏面にサインのないカードではその損害額は補償されない場合があります。安心してカードをご利用いただくために、サインをお忘れなく。

■カードに記された名前と有効期限を確認
ご自分の名前が間違いなく刻印されているかご確認ください。そして、有効期限で、このカードがいつまで使えるのかが分かります。
※有効期限は西暦で表示されています。表示月の末日までご利用いただけます。
 <例>カードの表示が「03/'07」の場合:2007年の3月末日までご利用いただけます。

■カードはデリケート、取り扱いにご注意
裏面にある黒い帯は、あなたのカードのデータを読み込んで、オンライン処理するための大切な部分です。ここがダメージを受けると、カード自体が使えなくなってしまいます。磁気の出るものに近づけたり、カードを曲げたり、傷つけたりすることのないようにご注意ください。

■カードが使えるのはご本人だけ
カードは自分しか使えないから価値があるのです。もし、人に貸したカードでトラブルが起きた場合、困るのはあなた、ということになります。たとえ、ご家族同士でもカードの貸し借りはできません。


JCBはあなたのカードを見守っています

■カードの不正使用を防止するためのご注意とお願い
JCBは会員様をカードの不正使用被害から守るために会員様のカードを見守っています。そして、不正使用の可能性が高いと判断いたしました場合は、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきますので、皆様にも下記の点をご理解いただき、ご協力をお願いします。


ご協力をお願いします
(1) 加盟店店頭での電話によるご本人様確認にご協力ください
不正使用は時間、金額、地域などを選びません。皆様のご利用内容がたまたま不正使用パターンと類似した場合は、ご本人様のご利用に間違いないかどうかを確認させていただくために、加盟店店頭にてお電話で簡単な質問をさせていただく場合があります。
これはお客様のカードに問題があるわけではなく、あくまでも不正使用を防止するための確認ですので、ご不便をおかけいたしますがご協力くださいますようお願いいたします。
(2) カードご利用の後、ご自宅などへ確認のお電話をさせていただく場合があります
不正使用の手口も日々、巧妙になっており即座に不正使用かどうか判断するのが難しくなっています。
不正使用の可能性が高いと思われるカード利用が発生した場合、取引成立後にご本人様のご利用かどうか確認させていただくためにカード会社にお届けいただいている連絡先にご連絡することがございます。

不正使用被害に遭っても保障制度で安心です

万が一、不正使用に遭ってしまった場合でも、所定の手続きと調査のうえ皆様に重大な過失がないと判断した場合は補償いたしますのでご安心ください。ただし、下記の点にご注意ください。

※補償適用に関してはJCBブランド各社の所定の条件がございます。

ご注意事項
カードを紛失しないように厳重に管理してください
万が一、紛失したことに気づいたら大至急下のJCBブランドカード発行会社までご連絡ください。
JCBブランドカード発行会社についてはこちら
暗証番号は第三者に知られないように厳重に管理してください
暗証番号を記入したメモなどと一緒に保管したり、生年月日や自宅・携帯の電話番号など暗証番号を推測されやすい番号は使用しないでください。また、携帯電話やダイヤル式ロッカーなどでカードと同じ暗証番号を使うことはおやめください。
第三者に暗証番号は絶対に教えないでください
JCB、金融機関や警察など第三者が電話やメールなどで暗証番号を聞くことは絶対にありません。

暗証番号の管理は慎重に

■暗証番号について
暗証番号は、第三者に知られることのない番号にすることが非常に大切です。

・最近、紛失・盗難カードで、お財布の中の免許証や診察券などから暗証番号を推測されたうえでキャッシングサービスやカード・ローンを不正に使用されるという被害が増えています。

・その多くが生年月日や電話番号などを暗証番号としているケースとなっています。

・カード発行会社によっては、規定により、暗証番号を使用された場合の不正使用被害は会員の方のご負担となる場合がございます。詳しくは、お持ちのカードの発行会社へお問い合わせいただくか、「会員規約」をご確認ください。

次のような暗証番号は、他の証明書などと同時に紛失された場合、番号が推測されやすいため、お勧めできません。
A.ご自分の生年月日の数字
B.電話番号の数字(ご自宅・ご勤務先・携帯電話)
C.ご住所の番地の数字
D.4桁の同じ数字(例:1111、5555など)

暗証番号のご変更については、各カード発行会社にお問い合わせください。
カード発行会社によっては、暗証番号の設定がないカード、またはご変更いただけないカードがございます。

■暗証番号の変更・照会方法
暗証番号のご変更・ご照会は、お持ちのJCBカードのJCBカード発行会社へお問い合わせください。

■暗証番号の不正使用について
最近、他人のカードを入手した人が、警察やカード会社を名乗って電話をかけ、暗証番号を聞きだし、金融商品を不正利用するケースが増加しています。
・警察やカード発行会社がお客様の暗証番号をお聞きすることはございません。
・電話などで警察やカード発行会社を名乗る人物から暗証番号を聞かれた場合は、
(1)絶対に答えないでください。
(2)すぐにカードの所在をご確認ください。
(3)カードの有無にかかわらず、カード発行会社までご連絡ください。


カード利用時のご本人確認にご協力ください

最近、偽造カードや盗難カードでの不正使用が急増しています。JCBではこれらを防ぎ、皆さまに安心してカードをご利用いただくため、不正検知システムを導入し、犯罪防止に努めています。会員の皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけすることもございますが、クレジットカード犯罪防止のため、ご理解・ご協力くださいますようお願い申しあげます。

不正使用のパターンを分析し、会員様以外の第三者によるクレジットカード利用の可能性がないかどうかをチェックするシステムです。

■店頭でお待ちいただくことがございます
加盟店でカードをご利用の際、お店の方にJCBへ電話をかけていただくことがございます。その間、店頭でお待ちいただくことがございます。

■店頭で簡単な質問にお答えいただくことがございます
加盟店でカードをご利用の際、ご本人様のご利用であることを確認させていただくため、いくつか簡単な質問をさせていただくことがございます。

■ご連絡をさせていただくことがございます
加盟店でカードをご利用の後に、ご本人様のご利用であったことを確認させていただくため、お届けいただいておりますご連絡先に連絡させていただくことがございます。

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