PCIデータセキュリティスタンダード「PCIDSS」とは
PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは、加盟店様・決済代行事業者様が取り扱うカード会員様のクレジットカード情報・お取り引き情報を安全に守るために、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際ペイメントブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準です。
JCBは、PCIDSSを、JCB会員様情報を保護するためのセキュリティ基準として採用しています。
JCBは、PCIDSSに規定されているセキュリティ基準を満たすことを、JCBカードをお取り扱いいただいているすべての加盟店様・決済代行事業者様に推奨しています。
■PCIDSSの12要件
PCIDSSには、カード情報および取り引き情報を保護するための12要件が規定されています。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
■PCIDSS準拠診断プログラム「JCBデータセキュリティプログラム」
JCBは、JCBカードをお取り扱いいただいている加盟店様・決済代行事業者様がPCIDSSを満たしているかどうかを簡単にご確認いただけるよう、PCIDSS準拠診断プログラム「JCBデータセキュリティプログラム」をご用意しています。
より安全にカード情報および取り引きを保護するために、ぜひ「JCBデータセキュリティプログラム」をご活用ください。
■PCISSC(PCI Security Standards Council LLC)への参画
JCBは、国際ペイメントブランド5社が共同で運営するPCIDSSの推進協議団体であるPCISSCに出資しています。JCBは、PCISSCでの活動をとおして、JCBカードをより安心してご利用いただける環境作りを行ってまいります。



